離宮八幡宮 に行って来ました。
御由緒は、
平安時代の始め、
天皇が、国家の平安を守るため、
八幡神を九州から京へ移せという、
神のお告げを聞き、僧にそれを命じました。
僧は、その命を受け、帰京すると、
山崎の港で、山に霊光を見ました。
その場所を掘ると、岩の間に清水が湧き出したので、
その場所にご神体を鎮座して、
石清水八幡宮 という名前で、社を建立しました。
この場所は、嵯峨天皇の離宮の跡地でもあるため、
後に、離宮八幡宮 と改称されました。
また、荏胡麻油の発祥の土地で、
油の専売特許を持ち、販売の中心として栄えていたので、
油の神様としても有名です。
境内は、それほど広くはないのですが、
春には、祇園しだれ桜、
石碑や、菅原道真公の腰掛け石など、
色々散策出来ます。
お詣りをして、
御朱印を頂きました。
離宮八幡宮
京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1(JR山崎駅前)
℡ 075-956-0218
社務所 9時~17時
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