長野県 松本市
国宝 松本城 へ
行って来ました。
松本城 は、
戦国時代の 深志城 をもとに、
石川数正・康長父子により大改修が進められ、
現在の天守の姿が造られました。
黒漆塗りの下見板と
白い漆喰のコントラストが美しく、
烏城 と呼ばれることもあります。
現存する五重六階の天守としては日本最古。
戦国期の鉄砲戦への備えを
意識した造りを残す一方、
江戸時代には月を眺めるための
月見櫓が加えられています。
二つの時代それぞれの姿が
一つの城に残されていることが、
松本城の歴史的な特徴の一つです。
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ラベル:長野


