2025年12月28日

読書記録 ☆ 吉田篤弘さん つむじ風食堂と僕

(2025.12.25)

吉田篤弘 さん、

つむじ風食堂と僕 を

20251225 吉田篤弘 つむじ風食堂と僕.jpg


20251225 吉田篤弘 つむじ風食堂と僕 (2).jpg

読みました。




















★ 感想 ★

この本を読んで改めて思ったのは、
物事は一方からだけではなく、
両側面から見ることが大切だということ。

登場人物たちは時に意見がぶつかるけれど、
よく聞いてみると、その背景には
それぞれの事情や想いがあって、
案外つながっていることがわかる。

たとえば、食堂での小さなやり取りでも、
最初は誤解に見えた言葉の裏には、
思いやりや不安が隠れていることがある。

そう考えると、
人との会話や相手の話を聞くことの大切さが
身に染みて感じられる。

この本を読むと、日常の中でも
「相手の立場に少し想像を巡らせること」が
どれだけ大切かに気づかされる。

シンプルだけど、心に残る物語だった。
















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ラベル:読書記録
posted by marimo at 12:25| 本の栞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする