ヘミングウェイ / 越前敏弥 さん訳、
老人と海 を
読みました。
★ 感想 ★
老い――誰も避けられないものに、
私たちはどう向き合うのだろう。
その苦しみや迷いの中で、
周りへの敬意を忘れず、
自分なりのやり方で向き合うこと。
たとえ誰にも理解されなくても、
それが自分の誇りとなり、
生きる証となるのだろう。
そしてその生き方は、
知らず知らず次の世代へと受け継がれ、
生きる力を届けるのかもしれない。
また、一人きりでの大きな闘いにより
あらためて気付いた、
周りの人との繋がりやあたたかさは
生きる力となるのかもしれない。
インスタ ときめきな日々
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ラベル:読書記録


