細谷 功 さん、
自己矛盾劇場ー「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する を
読んでみました。
★ 感想 ★
知能が発達している人間は、
言葉を使い抽象化して考えるため、
自分との関係性から、どうしても、
“自分は特別で、他は一般的”と
捉えてしまう。
だからこそ、私たちは矛盾から
なかなか逃れられない。
本の中で特に印象に残ったのは、
矛盾や違和感に出会ったとき、
すぐに反論したり否定したりしないこと。
むしろ、自分の立場を一度一般化してみたり、
「いまの違和感ってどういうこと?」と
素直に自分や相手に聞いてみたりすることで、
認知のクセから抜け出せるかもしれないということ。
日常のやりとりの中で、
この姿勢をちょっと意識するだけで、
自分が見ている世界を
変えることが出来るのかもしれないと
思いました。
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ラベル:読書記録


