佐々木敦さん、
「書くこと」の哲学 を
読んでみました。
☆ 感想 ☆
言葉や思考法については、
普段から考えたり
実践していたことと重なる点があり、
親しみを感じました。
自分目線ではちょっと違うかなと
思っていたことも、
作者目線であらためて考えてみると、
違うのではなく、
それもまた一つの考えなんだと
参考になりました。
この書では、
文章の書き方が「正攻法」としてではなく、
自分で見つける物として示されています。
自分自身との対話の中で、
視点を変えながら、
行きつ戻りつし
自分なりの書き方を見つけていく、
そこに“哲学”という
言葉の意味があるように感じました。
とはいえ、
読後の今でも私には
まだ「書ける」とは言い切れません。
著者が述べていたように、
本や他者の言葉にもっと触れながら、
自分の思考を言葉にできる力を
鍛えていかなければならないと思いました。
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ラベル:読書記録


